Anarchy WORKSHOP

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【ビジネス記事】茨城県庁の電子決裁化について思うこと

どうもメガネです。

茨城県庁でほぼすべての稟議が電子決裁化されたニュースを見ました。

www.asahi.com

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本当に素晴らしいの一言です。

日本のハンコ社会って本当になんの意味があるのか疑問です。シャチハタでOKとか・・。我が社では数年前から電子決裁化がなされていますが、電子決裁への添付書類へハンコやサインが必要だったりします(笑)そうなってくると電子で稟議している意味がないですよね。あと電子決裁されたものを印刷して保管とかね。。もうアホかと。

SOX法だとか会計監査対策といっていますが、必要な時に必要な分だけログ出力できなければ電子でやってるメリットがなにもないですよ。

決裁とは違いますが、日本人の大好きな管理簿なんて無駄の最たるものですよね。システム操作しているものはログを抽出すればいいだけの話だし、完全手作業のものだけ証跡を残せばいいわけで・・。監査前に管理簿の書き直しをしている姿を見ると笑います。監査の意味ないやん(笑)

仕組みが作られた時の状況と現在の状況にギャップがありすぎて、実業務に弊害があるケースは多々ありますが、それにしても日本人の特性なのか改善意識が低すぎてタメ息が出ること結構あります。

無駄な仕事をしない、させないという意識を少しずつ醸成していくしかないんだろうなぁと思う今日この頃です。