Anarchy WORKSHOP

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【グルメ】絶の味(ぜのあじ)ラーメンで家系ラーメンを食らう。神奈川県民の原風景

どうもメガネです。

昨日からとある記事を書いているのですが、うまくまとまらずに困ってます。そのブログは継続して書くとして今日は神奈川県川崎市の南武線矢向駅徒歩2分ほどのところにある「絶の味(ぜのあじ)ラーメン」のブログを書いていきます。

家からも比較的近く、夜遅くまでやっているので飲んだ日はちょくちょくお世話になっているお店です。

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店構えは割と硬派。店内はカウンターのみで8席。

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食券制です。なぜ最上段を利用しないのか全く不明ですが、このご時世ラーメン650円はリーズナブルな部類なのでは?ライスや大盛りも50円で可能です。本日はラーメン大盛りとライスをお願いしました。

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全体像。比較的スタンダードな家系ラーメンの様相。ほうれん草が鮮やかでいかにも家系って感じですよね。チャーシューはデフォルトで2枚、海苔は3枚入っております。

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スープ。豚骨ですが動物系のコクやニオイを控えめ。独特の脂っこさは鶏油によるものでしょう。乳化している壱系の家系に慣れていると些かパンチ不足を感じますが、ある程度の年齢以降の方はこちらの方が胃もたれが少ないでしょう。醤油がキリっとしているので、スルスルと胃に放り込みます。

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麺。おそらく自家製。一般的なラーメンの面に比べて2/3程度の長さ。カタメ推奨。加水率は高め。前述の通り麺が短いので女性やお子様にはいいかも。加水率の影響もあり喉越しはよい。

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海苔をスープに浸し

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ご飯を巻いていただきます。これは家系ラーメンではある意味定石通りの食べ方です。ご飯のクオリティは日によってマチマチですが、水が多いかな?と思うことが比較的多いです。

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調味料はコショウ、豆板醤、酢、ニンニク。

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ニンニクが刻みになってました。前まですりおろしだったような気がしますが、ぶっちゃけどっちでもいい。

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明日以降の周りの迷惑も省みずに大量に投入。いれたあとの若干の罪悪感。味にパンチが出て、締まります。

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ごちそうさまでした。飲んだ帰りにまた寄らせてもらいます。