Anarchy WORKSHOP

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【グルメ】舎鈴で六厘舎仕込みの「毎日食べられるつけ麺」をいただきます

どうもメガネです。

疲れが溜まって長文書くのがしんどく、安易に食レポに逃げている節があります(笑)

今日は最近首都圏を中心に展開している「舎鈴」でつけ麺をいただきます。このお店はかの有名な六厘舎の系列店で、しっかりとした六厘舎DNAを感じつつも、かなりライトで食べやすい感じに仕上がってます。公式キャッチフレーズは「毎日食べられる美味しいつけ麺」。

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一言で言ってしますと六厘舎 東京駅ラーメンストリート店で提供されている「朝つけ麺」に非常に近い味です(つーか違いがわからん)。麺は六厘舎より若干細く風味は控えめ、スープも粘度が低くパンチは弱いですが、その分食べる時間を選ばずに食べられる、そんな味です。(六厘舎は結構重いので、食べたい気持ちはあっても遠慮することも多いです)近所にあるので、結構訪問するのですが今回は初めて「あつもり(麺が温かい)」をお願いしてみました。というのもつけ麺の弱点ともいえる「つけ汁がだんだん冷めていく」という点が前から気になりつつも、以前他のラーメン屋で食べたあつもりの麺があまりにもコシがなく、ガッカリしたことがあったのでそれ以来あつもりは頼んだことがありません。食べログのレビューで「こちらの麺はあつもりでもしっかりコシがあるので、あつもりがオススメ」と書いてあったので思い切って頼んでみました。

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オススメ調味料を眺めつつ待っていると8分ほどで提供。新人さんと思しき女子が社員と思しき男性に少し叱られていました。この店舗はちょっと接客にも難ありで、よくオバサンの店員さんが大きな声で叱られています。あと21時まで営業なのですが、以前20時50分に入店したら露骨に嫌な顔をされました。まぁ近くて便利だから利用してますが。

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全体像。今回は「味玉つけ麺 大盛り(930円)」をオーダー。

なんか盛り付け汚ない(笑)あつもりだからかなぁ?いつもはもうちょっとイケてるんですが、今回は麺も揃ってないし、メンマもはみ出てるし、う〜んという感じ。

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スープ。濃厚な魚介風味強めのスープ。ネギがかなり大量に入っており、自分はそれがとても好きです。冒頭に「粘度が低い」と書きましたが、それはあくまで六厘舎と比較した場合。単体でみればかなりのドロドロ感で麺にしっかり絡みます。

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麺。加水率やや高めの正統派の小麦色の麺。六厘舎よりはライトですがそれでもかなりの食べ応えがあります。

やっぱ冷たい方が好き(笑)

確かにスープが冷めないのはいいんですが、やはりコシが物足りないのと味がボヤけた印象になります。麺の表面が糊化して麺同士がくっつく。あとスープが冷めていくのが逆に味のアクセントになっていることに初めて気づきました。最後までスープが熱いと満腹感がやってくるのも早い気がします。

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味玉。この店の味玉はなんともいえずうまいです。個人的にはスープに沈めて温めてから半分かじり、残りの半分をスープに浸して食べるのが好き。

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オススメ調味料でも紹介してあった「特選焙煎七味 黒」

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スープではなく、麺に直接振りかけた方がより風味を強く感じられる為オススメです。

あつもりの糊化の影響か、スープがほとんどなくなってしまったので、スープ割りはなし。かなりの満腹感。また寄らせてもらいます。