Anarchy WORKSHOP

アラサービジネスマンが日々の生活を備忘的に綴ります。ラジオトークやってます

anarchy WORKSHOP

【グルメ】「ラーメン二郎京急川崎店」で店主のスマイルと優しい二郎に癒された

どうもメガネです。この日は年末年始休暇の1日目。夜から悪友たちとの忘年会があり、街ブラしたかったので昼過ぎに外出し、最も自宅から近いながらもこれまで一度も訪問できていなかった「ラーメン二郎 京急川崎店」に訪問した。京急川崎駅からでもそこそこ距離があるが、JRからだと心が折れるレベル。

時刻は13:30頃、昼の部の終わりということもあり空いてるか?と期待したが15名程度の並び、換気扇から二郎のいい匂いがする。

f:id:buffett0904:20181229074421j:plain

こちらの京急川崎店はネットでたびたび接客のよさが話題になる店舗さん。他の二郎が感じ悪いというわけではないけど、ぶっきらぼうだったりするのは間違いない。きっと元気のいい店主さんなんだろうと勝手に想像しながら並ぶこと15分。助手さんとおもわしき人に外から手招きされたので店内へ。

f:id:buffett0904:20181229074911j:plain

店内には張り紙(光の反射で見づらい)。「技量不足の為、かためは出来ません。」の文字が。なんとも心意気を感じる。かため好きではあるが「郷に入れば郷に従え」がラーメンの鉄則。まずはオリジナルを堪能しよう。

f:id:buffett0904:20181229075121j:plain

なんと豚切れ!残念!まぁ昼の部ラストじゃ無理もないか。少し胃に余裕がありそうだったので大の食券をチラ見するも、日和って小ラーメンを購入。

f:id:buffett0904:20181229075232j:plain

二郎の暖簾分けとしてはかなり歴史の古い部類の店舗だと思うけど、しっかり蓮華が用意してあって好印象。しかし店主さん、いわゆるラーメン屋的な接客ではない。これはホテルマンだ。穏やかな口調に優しいスマイル。店内がピリついてない理由もこれかなぁ。なんというか一体感がある。助手の方もとても感じがよくて「こんな二郎もあるんだなぁ」と関心。着席から6分程度でラーメン提供。優しくコールを促されたのでニンニク、アブラ、カラメをお願いした。

小ラーメン 730円

f:id:buffett0904:20181229075545j:plain

f:id:buffett0904:20181229075607j:plain

全体像。超正統派な二郎ビジュアル。麺、野菜ともに現実的な盛りで超安心できるサイズ。池袋店に慣れていると野菜のキャベツ比率の高さに目がいく。ニンニクは散らばせてある。

f:id:buffett0904:20181229075817j:plain

スープ。非乳化タイプ。醤油は弱めで野菜の甘みを感じる優しい味。なんだか「ラーメン神座」にすこーしだけ似ている。昔ながらの味というのか、きっと創業からほとんど変わっていなんだろうなぁとノスタルジーを感じさせるもの。量の安心感からかいつもよりゆっくり味わって食べている自分がいる。

f:id:buffett0904:20181229080126j:plain

麺。二郎の中では細麺の部類で超柔らかい。これはこれで胃に優しく流し込めるもの。非乳化のスープをしっかり吸って、すするたびに幸福感にとらわれる。途中ニンニクを溶かしつつパンチ力を強化するが、優しさと見事に調和。うまい。

f:id:buffett0904:20181229080304j:plain

f:id:buffett0904:20181229080325j:plain

豚。しっかりとした厚みのものが2切れと端の脂身多めのところが2切れ。しっかり味しみでめっちゃ柔らかい美味しいやつ。ここの豚好きだわー。日本のラーメン店統一でこの豚にしてほしいくらい。

f:id:buffett0904:20181229080449j:plain

ごちそうさまでした。丼をカウンターにあげ、テーブルを拭くと、店主さんと助手さんが「ありがとうございます。助かります」と声をかけられた。よもや二郎でこんな幸福感を味わえるとは。また来たい、いや来よう。そう決意させるいいラーメン店でした。また寄らせてもらいます。