Anarchy WORKSHOP

アラサービジネスマンが日々の生活を備忘的に綴ります。ラジオトークやってます

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【ビジネス雑記】個人的に買ってよかったビジネスパーソン向けの書籍5選

どうもメガネです。たまにはビジネスマンらしい記事でも書こうかなと。

おそらくブックマーク外からこの記事に到達するのは「若干意識の高い若手ビジネスマン」かなと想定されるので、勝手に「20代〜30代前半くらい」をイメージして書いていきます。

実用書を読め

まず比較的若いビジネスパーソンに伝えたいのは「自己啓発系の本ではなく実用書系のビジネス本を読みなさい」ということです。自己啓発系の本を読むなということではなく、若い世代はより即戦力的なスキルを学べる実用書の方を読むべきだと考えています。またあまり若いうちから「チーム力を強化する最強の営業」だとか「元○○社長が語る人事論」だとか、そういった成功体験に基づいて書かれている本を読むことはある種の危険性も孕んでいると思います。必要以上に頭でっかちになってしまったり、本の通りに行動しても実績に繋がらず挫折したりとか。私は基本的に「絶えず変革する現代においてセオリーはあれど完璧なメソッドはない」と考えているので、それでしたらあまり高尚なことよりも明日からでも使えるスキルを身につけた方が断然良いかと。

また実用書は頭から読むというよりは、煮詰まった時や困った際等に辞書的にも使えますので、若い世代は特に重宝するかと思います。それだはおすすめを紹介していきます。

伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール

伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール

伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール

 

資料作り関連書籍の決定版。全てのビジネスパーソンに一度は手にしてほしい一冊。「自分の資料がうまくまとまらない」「上手い人の真似をしているのに、何かが違う」そんな風に感じている人には絶対にハマる書籍です。私の作る資料の技術は全てこの本の内容で網羅されています。カバーの質感もマットで高級感があります。資料作りが必要な方はマスト!

グロービスMBAキーワード 図解 基本フレームワーク50

グロービスMBAキーワード 図解 基本フレームワーク50

グロービスMBAキーワード 図解 基本フレームワーク50

 

 世に無数にあるフレームワーク本の中でも初級編で読むならコレ。というかコンサルでもない限り、これ以上に厚く重い本は不要かと。課題解決や戦略を練る際に逆引き的に使えて非常に便利。文庫本サイズなので持ち歩くのも楽で、通勤時間等でサクッと読めてしまいます。

説明がなくても伝わる 図解の教科書 

説明がなくても伝わる 図解の教科書

説明がなくても伝わる 図解の教科書

 

こちらはユニーバサルデザインが意識された非常にわかりやすい図解化の書籍です。文字→図解にする上での注意点などをロジカルに、わかりやすく書いてあり、図説が非常に多いので本を普段読まない人がパラパラ読んでも面白いと思います。

学びを結果に変えるアウトプット大全

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 

こちらは最近書店で平積みされているのをよく見かけます。こちらはスキルアップというよりはマインドアップに非常に有用な書籍です。いかにアウトプットという行為が重要か、そしてアウトプットするためには何をしなければならないかを非常にポップなイラストと読みやすい文章で記述されています。実はブログを継続できているのもこの本の影響だったり・・(笑)

1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

 

 上司から以下のような言葉を言われたことはありませんか?

  • で、なにが言いたいの?(so what)
  • 結論はなに?
  • なぜそう言えるの?(why so)

「話す(説明する・交渉する)」という行為はビジネスパーソンに最も求められるスキルといっても過言ではありません。順序よく話すのが苦手であったり、説明しているうちに自分の発言に自信がなくなったり、聞いている人が眉間に皺を寄せていたり、そんな方々は是非読んだ方がいいでしょう。よく「トークスキルは資質だ」と仰る方がいますが、それは間違いだと私は思っています。もちろん得手不得手はありつつも、ビジネスシーンで求められるスキルは基本的に訓練によって習得可能なのです。

まとめ

今回は重要度、汎用性が高い書籍を紹介しました。どれもベストセラーになる理由がよくわかる本です。もちろん書籍を読んだだけではスキル習熟はできません。しかし「どうすればよくなるかを知っている」というのは非常に強い武器になります。通勤や待ち合わせの待ち時間等、たまにはスマホをしまって、スキル研鑽してみませんか?